HTML convert time to 0.003 sec.


描いてみた動画の作り方/準備〜録画 の変更点


 ** 録画する時に必要なもの [#u540a9b1]
 
 ■ デジタル
 - パソコン
 - 入力デバイス(マウス、タブレット)
 - ペイントツール
 - デスクトップキャプチャソフト
 - 録画用HDD(必要に応じて)
 
 &br;
 ■ アナログ
 - パソコン
 - 画材
 - Webカメラかビデオカメラ
 - 三脚(必要に応じて)
 
 &br;
 ※システムとキャプチャしたファイル(または一時ファイル)を保存するHDDは&color(Red){物理的に別};の方がコマ落ちが少ない
 
 
 ** 出てきそうな用語 [#r920431e]
 
 ・ソフトウェア
 |エンコード|圧縮すること|
 |デコード|エンコードしたものを元に戻すこと|
 |コーデック|圧縮形式。H.264 VP6 WMV9など|
 |コンテナ|動画の場合はマルチメディアコンテナと呼ばれる。PCだとAVI、携帯だと3GPPなどが有名。&br;コーデックで圧縮したもの(または無圧縮)のデータが入る器と考えてよい。|
 |ビットレート|秒間どのくらい容量を使うか。Mbpsやkbpsという表記。8で割るとbiteになる。&br;例(BSハイビジョン):24Mbps→24/8=3MB/s で秒間3MBの情報を使用しているということ。|
 |ビットレート|秒間どのくらい容量を使うか。Mbpsやkbpsという表記。8で割るとbyteになる。&br;例(BSハイビジョン):24Mbps→24/8=3MB/s で秒間3MBの情報を使用しているということ。|
 |フレームレート|1秒間に使うコマ数。表記はfps。&br;ビットレートが同じならフレームレートは低い方が高画質|
 
 &br;
 ・ハードウェア
 |CCD|イメージセンサ。感度が高くノイズも少ない。消費電力は高め。&br;CMOSと共通で画質は「フルサイズ>2/3>1/2>1/3」と基本的には大きい方が高画質。|
 |CMOS|イメージセンサ。感度は低めだが消費電力が低い。携帯やWEBカメラには主にこちらが使われている。激しい動きには弱い。|
 |画素|ピクセルと同一語。30万画素なら640x480、130万画素なら1280x1024の画像が理論的には生成できる。画質はレンズなどとの兼ね合いもあるため、必ずしもこの数値が高ければ良いというわけではない。|
 |プラッタ|ハードディスクの中に入ってるディスク。この容量が大きいほど同じ回転速度での読み書き速度が速い。|
 
 ** 録画する [#e373dba2]
 
 ■おやくそく(共通)
 - 録画中に関係のないアプリケーションは動かさない
 - キャプチャファイルは一定時間ごとに分けた方が良い
 
 &br;
 
 ■キャプチャソフト別説明
 
 &br;
 
 ・''CamStudio''
  利点:出力ファイルサイズが小さい 欠点:圧縮がかかる
 &br;&br;
 
 + [[http://nonn-et-twk.net/twk/CamStudio/>http://nonn-et-twk.net/twk/CamStudio/]]から日本語版最新バージョンをダウンロードして解凍する。
 + ペイントツールを起動してウィンドウを最大化しておく。
 + 解凍して出来たフォルダの [Recorder.exe] を実行して起動。
 + [領域] の [画面全体] にチェックを入れる。タスクバーが映るのが嫌な人は隠しておく。
 + [オプション→動画オプション] を選択し [自動調整] のチェックを外し、フレームキャプチャー感覚とプレイバックレートを指定。
 フレームキャプチャー感覚:1コマ/秒→1000ミリ秒 2コマ/秒→500ミリ秒 通常は1で問題ない。
 プレイバックレート:最終的に出力する動画ファイルのフレームレート。1000ミリ秒(1コマ/秒)+30フレーム/秒で30倍速、500ミリ秒(2コマ/秒)+30フレーム/秒で15倍速となる。
 後の編集で細かい処理をかける前提とするならば1フレーム/秒で記録。
 圧縮方式:よくわからない人は標準設定(Microsoft Video1)のままにしておく。
 + [オプション→プログラムオプション→記録用一時ディレクトリー] を [指定したディレクトリを使う] にし、システムとは別のディスクにするとベター。
 特にコマ落ち対策が不要な人は必要なし。
 + ●を押し録画を開始。絵が描き終わったら■で停止。ファイル名を付けて保存する。
 
 &br;
 
 ・''カハマルカの瞳''
  利点:高画質(非圧縮)・ウィンドウ指定が出来る 欠点:一時ファイルサイズが大きい(大容量HDDが必須)
 &br;&br;
 + [[http://www.paw.hi-ho.ne.jp/milbesos/apldl.shtml>http://www.paw.hi-ho.ne.jp/milbesos/apldl.shtml]]から最新バージョンをダウンロードして解凍する。
 + ペイントツールを起動してウィンドウを最大化しておく。
 + 解凍して出来たフォルダの [ojos.exe] を実行して起動。
 + [Target Player] でペイントツールのウィンドウを指定し [設定] をクリック。
 ターゲットサイズ設定のウィンドウが開いたら [Full] ボタンを押し [OK]
 + フレームレートを [1] にし、録画予定時間を [時間] の項目に入力する(デフォルトは180分)。
 + [環境設定→保存ファイル処理] の [作業ファイル] のパスをシステムとは別のディスクに指定しておくとベター。
 + [TEST] ボタンを押し実測。コマ落ちの可能性がある場合はサイズ変更などの項目を見直す。
 + 保存名を入力し [REC] ボタンを押して録画を開始する。絵が書き終わったらタスクバーのアイコンを右クリックして停止する。
 
 &br;
 
 ・''Webカメラからキャプチャする場合''
 - カメラを固定し各商品付属のキャプチャソフト、またはWindowsムービーメーカーの取り込みなどを使用してキャプチャ。フレームレートは変更可能であれば低くしておく。
 - 30万画素なら640×480、130万画素なら1280×1024(4:3なら1280×960/1.2メガピクセル)が原寸となる。
 - hunuaaCapなどでもキャプチャ出来るが初心者向けではない。